年末は事故が多いです。

 

寒さに凍えております~嫁です。


CB400SFちゃんは冬眠の危機を迎えております!!(笑)

 

今日は仕事の用事で試乗車のShモードで移動しました。

フルフェイスではなかったので、冷たい冷たい風に

涙を流しながら(笑)  。゜(。・_・。)。゜。運転しました~。


 

 

 

実は、9月に、『BIKE LOVE STORY』というのを

自工会(日本自動車工業会)というところが募集してまして……

 ↓↓↓

 


<BIKE LOVE STORYのイメージ> 

  • 大切な友人とのツーリングの思い出。そこから得た成長と自信。
  • 災害時で人々の生活を支えたバイクへの感謝。
  • バイクを通じて出会った人たち、共有した貴重な思いで。
  • 親子の絆を深めるきっかけになったバイクの存在。
  • 人生を豊かにしてくれるパートナーとしてのバイク。

 バイクをきっかけとした人との出会い、成長、その感動とあなたのBIKE LOVEの思い出を物語にしてください。個人はもちろん、夫妻や家族、グループや企業、団体単位などの申し込みも受け付けておりますので、ふるってご応募ください。

 

 ↑↑↑

 

 

 

嫁、密かに応募してました(笑)

 

19日に受賞作の発表があったのですが、

残念ながら入賞できませんでした……;つД`)

 

受賞作を読むことが出来ますが、

バイク乗りの方なら何かと共感できるのではないでしょうか?

よかったら読んでみてください♪  

こちら

 

 

 

 

最優秀賞で10万円もらったら、ルンバ買おうと思ってたのにな~(´・ω・`)

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

話は変わりまして。

先日、中古車の納車整備している夫を直撃取材しました~。

(たまたまピットに遊びに行っただけでしたが)

 




これは、何をしてるの?






 

ブレーキオイルの交換中だということでした。

これを吸い出して・・・・・・

 


 

新しいものに入替していました。

色が違いますね~。

 


いつも、中古車の納車整備でそこまでしてるの!?

 

と訊いてみたら

 

「オレは交換しないと気が済まない。」

 

だそうです。

 

 

(笑)

 

 

 

・エンジンオイル交換

・バッテリー交換

・スパークプラグ交換

・ブレーキオイル交換

・冷却水交換

は最低限しているそうです。

 (ただし、よほどの高年式&低走行車で交換の必要がない場合を除きます。)

 

あとは必ずベルトケースを開けて、

いわゆる「駆動系」点検。

交換が必要な部品は交換してから店頭に並べます。

ベルトやらその周辺の部品とか、エアクリとか、タイヤとか。


 

 

 

……なんだか至ってふつうの事を言っている気もする……

 

 

のですが。

 

実は、ここ数か月のうちに、中古車が買って数か月でベルトが切れた、

という話を3~4件は耳にしたのです(^_^;)

(うちで売ったのではなく、他店さんですが、どこのお店かは知りません)

ベルト交換していないということは、

おそらく駆動系点検は一切せずに販売しているのだと思います。

別に法律違反している訳ではないと思いますし、

それらは車両本体はお安かったようなので、仕方がないとは思うんですが…


当店でももし、「上記のような整備を一切せずに」売り出せば、

50ccスクーターなら2~3万で車両を販売することは可能なんですよ。

でもいくら車両価格が安くても、

購入してすぐに数万円かかるような修理が必要になるような車両が、

果たして本当の意味で『お買い得』と言えるのでしょうか。

 

中古車を目当てに来られたお客様からは

『中古車なのにこの値段…?』と言われることがありますが(^^;)

モノの値段にはそれなりの理由がきちんとあります。

 

中古車は『年式』『走行』以外に、

目に見えないところに違いがたくさんあるということです。

 

販売店としても、そのあたりをの情報をもっと明瞭に

していく必要があるなと思いました(><)

 

 

なにしろ、嫁自身も、当店の中古車の

ブレーキフルードが交換されているとは知らなかったぐらいですのでね…( ̄▽ ̄;)

 







最後に。


これからしばらくの間、皆様に絶えず唱えていて欲しい言葉があります!!

 

それは・・・

 

 

『年末は事故が多い』

 

 

です。

 

 

私は、この時期になると心の中で

「年末は事故が多い・・・年末は事故が多い・・・・・・」

と、つぶやきながら運転しております(笑)

 

 

統計まではとっておりませんが、

夫が年末は事故が多いと毎年言っているんです。

毎年、年末は当店でも事故での修理依頼が多くなっていると思います。

と思ったら、データとして見てもやはりそうなんだそうです。

こんなサイトを見つけました。

 

 

さぁ、みなさんもご一緒に!

 

「年末は事故が多い、

 

    年末は事故が多い……」

 

 

 

 

皆様のご安全をお祈りしております(`・ω・´)ゞ

 





 

 

 

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コメント: 2
  • #1

    GROM辻 (火曜日, 23 12月 2014 09:17)

    >災害時で人々の生活を支えたバイクへの感謝。

    1995年1月17日、神戸は燃えていました・・・

    悪夢のような阪神淡路大震災によって壊滅的な打撃を受けた阪神地区でしたが、私の家内の実家がある須磨区も例外ではなく、家内の家族が住むマンションも進入禁止の張り紙が貼られて一家は小学校の教室での避難生活を余儀なくされました。

    救援の荷物を持って、やっと運行を開始した普通電車で須磨・鷹取に降り立ってみると・・・まるで爆撃後のような倒壊した家屋やビル、燃えさかった後の焼け跡、「みな無事 小学校に居る」と書かれた急ごしらえの木の切れ端の立て看板・・・そこは地獄のようでした。

    呆然と立っていると、すべての交通が遮断されていやに静寂の中、突然、タタタタ・・・とエンジン音が響きました。
    それは被災者を必死に捜索する陸上自衛隊の偵察用オートバイでした。
    250ccのオフロードタイプ、たぶんホンダのXLR250でしょうか。

    「・・・ああ、そうや、思い出した・・・オレ、バイクに乗りたかったんや・・・・」
    そういうわけで、やっと免許がとれて初めてのバイクは迷うことなく250ccのオフ車を選びました。山なんて行かないのにね・・・(笑)

  • #2

    ジョン (火曜日, 23 12月 2014 23:42)

    次回の募集があった際は、ぜひともこのお話でご応募を!(笑)

    私は静岡出身なので震災を経験していないのですが、
    文章を拝読しまして、情景が浮かんできました。

    余談ですが震災のとき、当店でも
    展示車両が倒れるなどの被害はあったそうですが
    被災地へ行くための足として、二輪の需要は高まったという話も聞きました。
    この世界に入らなければ、被災地とバイクとの関係性なんて
    全く知ることなく生きてきたと思います。

    陸上自衛隊の偵察用オートバイだなんて、
    存在も知らなかったのですが、想像しただけで恰好いいです!